↑の写真「心で起こる体の病」昭和35年
池見酉次郎著 (慶応通信)
🌏↑の写真は、以前勤めていた研究所の初代所長の読み込んだ本である。どの言葉に目がいき、線を引き赤丸をつけたのか!思いが時空を超え伝わってくる。学びになる❗️
古本屋さんでは余計な線を引かず、真っ白な本が価値ありと高く売れるが、ボロボロに読み込まれた本も価値があるのだ。
もし、あるとしたら宮本武蔵が読み込み、線を引きボロボロになった兵法書、本ではないがボロ雑巾のように糸がほつれ白くなった黒帯...。
🥋帯がまだまだ真っ黒だあー!
稽古という名の漂白剤で白くなあれ〜
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